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SUMMARY:第64回NITEP談話会
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UID:indico-event-233@indico.nitep.omu.ac.jp
DESCRIPTION:題目：飛跡検出で探る新粒子の世界\n\n講師：
 陣内 修 氏（東京科学大学）\n\n日時：9/30(水) 16:45 -\n場
 所：理学部会議室【E108】\n\n概要：\nLHCアトラスは世界
 最大衝突エネルギーの素粒子実験であり，2012年のヒッ
 グス粒子の発見以降も，\n膨大な量の高精度データを蓄
 積し続けてきている。アトラス測定器の中枢に設置さ
 れた飛跡検出器は\n衝突毎に大量に発生する荷電粒子を
 高効率で捉え，粒子の運動量や発生点を測定すること
 ができる。\n飛跡検出は事象再構成の要となり，多くの
 物理測定・探索に貢献している。膨大な数の事象中か
 ら\n新物理の痕跡を見つけるには僅かな違いや特徴も見
 逃してはいけない。未知の新粒子が特徴のある\n飛跡を
 残すことが超対称性を含む多くの理論で示唆されてお
 り，我々のグループではそのような\n長寿命の新粒子を
 追っている。本講演では，長寿命新粒子の探索を飛跡
 検出の文脈で解説する。\nまた，現在進行中の高輝度LHC
 に向けた取り組みについても紹介する。\n\nhttps://indico.n
 itep.omu.ac.jp/event/233/
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URL:https://indico.nitep.omu.ac.jp/event/233/
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